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コンサルティングの考え方


企業には成長の段階によって取り組み方が大きく変わってきます。

  • 第1段階=創造性による成長段階 (3人~15人の組織)
  • 損得ありきのつながりではなく、創業来大切にしてきた理念や価値観、行動指針や思考プロセスを指します。 仕事の進め方といったいわゆる「我が社の理念」となる原則をしっかりと共有していくことができれば、あるいは共有する仕組み・手法を確保していれば、 3人→8→15人→20人といった組織の拡大があっても「統率の危機」がそれほど大きな壁となって表れるということはないでしょう。
  • 第2段階=指揮による成長段階 (15人~30人の組織)
  • また「第2段階=指揮による成長段階」では、例えば、管理職のミッションは「組織目標の達成(目的)」と「人材育成冲長期的)」の2つであるという前提が、その企業の考え方・価値観=DNAとして備わっているかどうかが極めて重要な点であり、「自主の危機の表れ方」に深く関わります。
    つまり、「人材育成は管理職の重要なミッションの1つである」という視点が備わっていれば、仮に権限そのものが上司に集中していても、それが指示命令-強権発動型のマネジメントに必ずしも変換する訳ではありません。
    「部下の意見をしっかりと聴くこと」や「(一方的な指示ではなく)部下に良い質問を投げ、部下に考えさせ、部下の答えを採用すること」が人材育成の一環として実施され、部下達の自主性の要求(不満)が過度に高まることはないでしょう。
    創業当時には、「管理職のミッション=組織目標の達成&人材育成」という明確な指針はなくても、組織の拡大とともに、組織に存在するあるべき行動指針や思考プロセスも進化すべきと言えます。
    まさに、「企業とは、環境適応業である」と言われる所以であり、外部や内部の環境に適応できない企業は、例え一時隆盛を誇っても、恐竜と同じく減びていきます。
    他方、有名なソニーのように創業当初以来「普遍的に雄持・伝承すベき考え方」もあります。つまり、「成長に必要な価値観・思考プロセス・仕事の仕方」は、必要に応じて進化をさせつつ、組織の内部にDNAとして共有・浸透させておくことが大切であり、これが成長の壁を突き破る動力源となります。
  • 第3段階=委譲による成長段階 (30人~100人の組織)
  • 同様に「第3段階=委譲による成長段階」は「会社として大切にしている価値観や思考プロセス、仕事の仕方=DNA」が社員間で共有・浸透しているかどうかは権限の委譲を、(社員がバラバラに進んでしまうことによる混乱ではなく)成長につなげられるかどうか、そして統制の必要性に大きく影響を与えます。
  • 第4段階=調整による成長段階 (100人~500人の組織)
  • 第4段階にもなれば、組織の規模はかなり巨大なものとなります。「大企業」と呼ばれる規模に相当します。
    この段階では、入社する社員の数も半端ではなく、「会社として大切にしている価値観や思考プロセス、仕事の仕方」をDNAとして浸透させることや官僚主義を抑制することも一朝一夕にはいきません。
    しかし、社員数の規模が大きくても、未だ成長を続けるエクセレンス・力ンパニーでは、業績のみならず、場合によってはそれ以上に「社会的に正しい思考や行動」そのものを重視していることも事実です。
    私達がご支援している社員数数百人規模のクライアント企業様も、社長以下全社員を集めてDNAを再認識する、あるいは知らずに生まれているズレを正す機会の用意と運営を非常に重要視されています。
    当社では経営戦略を営業構造、商品力、組織構造、人財育成、組織風土税務体質の6つの軸に分類した戦略コンサルティングによって、経営環境の変化に対応出来る中期経営計画を策定いたします。
    経営戦略が現実的な活動レベルにまで落とし込まれ、その後の実行度が高まっていくのも大きな特徴です。
    決して分厚くて小難しい報告書を提出するだけのコンサルティングではありません。
  • 理念、風土と乖離しない戦略設定
  • 優れた中期経営計画を策定する為には、経営者や経営幹部、社員達の想いがどれだけこめられる内容になっているかどうかが非常に大切です。
    ビジョンを「絵に描いた餅」に終わらせず、本気で実現させる中期経営計画にする為に自社の成功要因」を明確にします。
  • 机上の空論ではなく、実行アクションに落とし込む
  • 本部の業務一覧の流れ・各機能について現状と課題を明確にし、計画的な対策を立案、実行していく事が重要です。
    事業目標を達成するための具体的な指標を設定。定量的に管理し、具体的なアクションプランに落とし込みます。
  • 現場を巻き込んだ全社的戦略策定
  • 当社では会議室で考えるものではなく、全社員で考えるものであると捉えております。
    社員へのインタビューなどを行い、自社の強み・弱みを明確にしながら全社員の具体的な業務に戦略を落とし込み、中期経営計画を策定していきます。

コンサルティング内容

当社の集客コンサルは、企業別の「強み」「弱み」を踏まえて、総合的な集客(販路)構造の強化を実現します。
企業別の「強み」「弱み」を分析するとともに、業界全体で成長率の高い集客(販路)構造を発見していくことで、効果的なマーケティングミックスを実現していきます。

  • 最も効果の高い集客媒体を洗い出し
  • 3C分析により、自社にとって最も効果が高い集客手法を分析します。 同時に自社の集客コストの見直しを行い、最も効果の高い状態を目指す集客コンサルティングを行います。
  • コンサルタント自らが成果が出る手法を伝授
  • 弊社では現場主義の理念の元、営業に悩んでいるお客様とは一緒に営業現場に向かい、集客に悩んでいるお客様とは一緒に呼び込みを行います。
    現場張り付き型コンサルティングにより成果を創出いたします。
  • 消費者モニターを活用したマーケティングPDCA
  • 成果を出す上で最も優秀なコンサルタントは当社のコンサルタントではなくお客様です。
    当社では3万人の消費者モニターを抱えており、ターゲットに近いモニターに直接改善ポイントを確認する事でより効果的な活動を行っております。

紹介活動を「見える化」し、紹介マーケティング体制を構築します。

紹介・口コミのメカニズムを「2つの心がけ」「6つのアクション」に分類することで、組織全体で紹介マーケティング体制を構築していきます。

  • 営業マンへの紹介マインド醸成
  • トップセールスマン数十名へのヒアリングより導き出した「トップセールスマンだけが行っている行動」を元に紹介のスキルを組織に定着化させます。
  • 購買心理を踏まえた紹介発掘手法
  • 真に活動プロセスの品質を高めるためには、自分たちの側から活動プロセスを改善するのでは不十分です。
    顧客を主軸として本当に効果的な活動を見極める必要があります。「顧客購買心理」を主軸とした本質的なプロセス改善を、現場実践を絡めて実施していきます。
  • 紹介促進ツールによる紹介営業率標準化
  • 社内に仕組みとしてノウハウを落とし込み、継続的な成果に繋がるように全ての活動をツールを元に社内ルールとして標準化いたします。
    データ分析に基づいてホームページを改良し、「ホームページ≒最高の営業マン」にしていくことを目的としたマーケティング・コンサルティングサービスです。
  • SNS/SMOを活用したマーケティング
  • WEB業界の流れは非常に早く、SEOなどの施策だけでは成果創出が難しくなりつつあります。 当社ではSEOだけでなく、ソーシャルメディアを活用したSMO施策も踏まえ、ホームページへの集客マーケティングを行います。
  • ABC分析により最適な動線の創出
  • 解析ツールを活用し、顧客動線を捉える事で自社にとって最適なコンバージョン経路を洗い出し、0ベースで設計をいたします。
  • PDCA分析による継続的成果の創出
  • 一過性の成果だけでは価値がありません。
    継続的な成果を創出する為に定期的にPDCAを繰り返し、自社の優秀な営業マンとして完全に自立するまでホームページを育成いたします。